バインダー
バインダー
バインダー★3穴 4穴バインダーも「手作りリフター」で使いやすさアップ!
オフィス・デポの3穴・4穴バインダーは、価格の割に
すごく品質がいいので、僕もよく使っています。
でも、残念なことに「リフター」が付いていないんですね。
「リフター」

はい。この写真にあるようなヤツですね。
バインダーを閉じた時に、リングにノートを巻き込んで
破れてしまうのを防ぐためにあるものです。
写真の左端の1点が、今回僕が手作りしたものです。
右からの3点は、既製のノートに付いていたリフターです。
※写真はすべてサムネールサイズにしてあります。
必要に応じて拡大して見てくださいね。
それでは作り方をご紹介します。
何回か作って、慣れればカンタンですよ。
カッターを使うので手を切らないようにしてくださいね。
1. まず、必要な道具です。
だいたい、こんなカンジですので
代用できるものがあったら
なんでもいいです。

必ず使うものは、
・1穴用のパンチ
・カッターナイフ
・定規(カッターナイフの使えるものが便利で安全)
あと
・3穴パンチは、穴あけの位置が正確にわかるので
あればいいですね。
・4穴パンチがあれば、4穴バインダーのリフターも
同じ方法で作れますよ。
あと、机を傷つけないように
・カッティングボード
リフターの角をマルくするのに
・ハサミ かな。
もちろん、カッターナイフでOKです。
あ、それと、材料を忘れずに
100円ショップで買ってきた「PPシート」です。

クリアファイルや、Zファイルの表紙のちょっとザラついた
樹脂の表紙の素材です。
PPシートが売っていなければ、100円ショップで売っている
ファイルの表紙だけ使いましょう。
では、次です
2. PPシートをリフターの大きさにカットする

高さは27〜27.5センチ。
28センチになるとモノによっては、ちょっときゅうくつになります。
幅は7〜8センチ。あまり狭くても、逆に広くても使いづらいです。
ちなみに僕は
27.5×7.5センチ。
3穴・4穴共通の大きさでいけます。
3. 角を落として、丸みをつける。

これはお好みなのですが、見栄えがいいし、角があたりません。
ちょっと、面倒ですが、出来栄えが違います。
カッターでも、ハサミでも、使いよい方で。
4. 3穴パンチを使って穴を開ける

これをガイドとして、
穴を天地左右に、広げます。
これがポイントです。
何故かというと、穴を大きくすること
によってリフターがスムーズに動くからです。
実際のリフターの穴は、こんなカンジになってます。

5. 1穴パンチを使って、穴を広げます

1穴パンチのウラぶたをはずして使います。
3穴パンチで開けた穴をガイドにして
いちばん奥から、中ぐらい、手前と穴を広げます。
下の写真のようなカンジになれば、OKです。
多少デコボコしていても大きめに開いていれば
問題ありません。要は、通常の穴より
大きければいいのです。
6. 最後に、カッターで、穴の形を整える

穴と穴の間の突起を、カッターで切り落とします。
ブルブル指がふるえるほど、力を入れて切る人がいますが
カッターを立て気味にすると、あまり力をいれなくても切れます。
こんなカンジになります。

出来上がりです。
写真は、オフィス・デポの3穴バインダーです。
これだけのモノですが、使いやすさが、数段アップします。

一度のたくさん作るとイヤになるので
大きさに切っておいて、仕事に飽きた時とか、息抜きに
作るといいですよ。
では、長〜くなってしまいましたが
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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すごく品質がいいので、僕もよく使っています。
でも、残念なことに「リフター」が付いていないんですね。
「リフター」

はい。この写真にあるようなヤツですね。
バインダーを閉じた時に、リングにノートを巻き込んで
破れてしまうのを防ぐためにあるものです。
写真の左端の1点が、今回僕が手作りしたものです。
右からの3点は、既製のノートに付いていたリフターです。
※写真はすべてサムネールサイズにしてあります。
必要に応じて拡大して見てくださいね。
それでは作り方をご紹介します。
何回か作って、慣れればカンタンですよ。
カッターを使うので手を切らないようにしてくださいね。
1. まず、必要な道具です。
だいたい、こんなカンジですので
代用できるものがあったら
なんでもいいです。

必ず使うものは、
・1穴用のパンチ
・カッターナイフ
・定規(カッターナイフの使えるものが便利で安全)
あと
・3穴パンチは、穴あけの位置が正確にわかるので
あればいいですね。
・4穴パンチがあれば、4穴バインダーのリフターも
同じ方法で作れますよ。
あと、机を傷つけないように
・カッティングボード
リフターの角をマルくするのに
・ハサミ かな。
もちろん、カッターナイフでOKです。
あ、それと、材料を忘れずに
100円ショップで買ってきた「PPシート」です。

クリアファイルや、Zファイルの表紙のちょっとザラついた
樹脂の表紙の素材です。
PPシートが売っていなければ、100円ショップで売っている
ファイルの表紙だけ使いましょう。
では、次です
2. PPシートをリフターの大きさにカットする

高さは27〜27.5センチ。
28センチになるとモノによっては、ちょっときゅうくつになります。
幅は7〜8センチ。あまり狭くても、逆に広くても使いづらいです。
ちなみに僕は
27.5×7.5センチ。
3穴・4穴共通の大きさでいけます。
3. 角を落として、丸みをつける。

これはお好みなのですが、見栄えがいいし、角があたりません。
ちょっと、面倒ですが、出来栄えが違います。
カッターでも、ハサミでも、使いよい方で。
4. 3穴パンチを使って穴を開ける

これをガイドとして、
穴を天地左右に、広げます。
これがポイントです。
何故かというと、穴を大きくすること
によってリフターがスムーズに動くからです。
実際のリフターの穴は、こんなカンジになってます。

5. 1穴パンチを使って、穴を広げます

1穴パンチのウラぶたをはずして使います。
3穴パンチで開けた穴をガイドにして
いちばん奥から、中ぐらい、手前と穴を広げます。
下の写真のようなカンジになれば、OKです。
多少デコボコしていても大きめに開いていれば
問題ありません。要は、通常の穴より
大きければいいのです。
6. 最後に、カッターで、穴の形を整える

穴と穴の間の突起を、カッターで切り落とします。
ブルブル指がふるえるほど、力を入れて切る人がいますが
カッターを立て気味にすると、あまり力をいれなくても切れます。
こんなカンジになります。

出来上がりです。
写真は、オフィス・デポの3穴バインダーです。
これだけのモノですが、使いやすさが、数段アップします。

一度のたくさん作るとイヤになるので
大きさに切っておいて、仕事に飽きた時とか、息抜きに
作るといいですよ。
では、長〜くなってしまいましたが
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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バインダー★オフィス・デポの実用文房具「 3穴 & 4穴バインダー 」
3穴バインダーと、4穴バインダーです。
価格の安さ、品質のよさ。超オススメですね。
僕も使ってます。
リフターを使えば、もう万全ですね。
もちろん、なくても問題なく使えるのですが
・通常の丸型リングバインダーより25%多く書類を収納できる。
・背側にとじ具がついているので書類を平らにして閲覧できる。
・表・裏・背にオリジナルの表紙が差し込める。
・内側に1つポケットが付きです。
・アメリカンサイズ(リーガルサイズ・レターサイズ)8インチ×11インチ。
・ 1インチは約2.54cm。
1インチリングは、一冊(税込)366円。
2インチリングも、一冊(税込)418円。
品質は充分。安心して使えます。


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ホワイト リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊(税込)418円
この他にもアメリカのメーカーや、2穴、4穴バインダー、30穴のリングバインダーもあります。
ただ、3穴バインダーに関して言えば、安くて、品質のいいものがあるのに、
わざわざ高いの買うことないですからね。
参考までに、
オフィス・デポで買える、4穴バインダーです。
価格は、3穴と同じ。とっても安いです。
この4穴は、A4サイズがピッタリです。
4穴もパンチを使えば、リフターが
カンタンに作れます。
ちなみに、オフィス・デポの3穴バインダーで、A4サイズを使うと
どのような感じかは、過去の記事に、写真付きで紹介してあります。
よかったら、そちらも参考にしてください。
>
オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:黒 単位:1冊(税込)366円


オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:白 単位:1冊(税込)366円
2インチリングも一冊(税込)418円で、ありましたよ。
オフィス用品を翌日配達!オフィス・デポ ネットショップ
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価格の安さ、品質のよさ。超オススメですね。
僕も使ってます。
リフターを使えば、もう万全ですね。
もちろん、なくても問題なく使えるのですが
・通常の丸型リングバインダーより25%多く書類を収納できる。
・背側にとじ具がついているので書類を平らにして閲覧できる。
・表・裏・背にオリジナルの表紙が差し込める。
・内側に1つポケットが付きです。
・アメリカンサイズ(リーガルサイズ・レターサイズ)8インチ×11インチ。
・ 1インチは約2.54cm。
1インチリングは、一冊(税込)366円。
2インチリングも、一冊(税込)418円。
品質は充分。安心して使えます。

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ホワイト リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊(税込)418円
この他にもアメリカのメーカーや、2穴、4穴バインダー、30穴のリングバインダーもあります。
ただ、3穴バインダーに関して言えば、安くて、品質のいいものがあるのに、
わざわざ高いの買うことないですからね。
参考までに、
オフィス・デポで買える、4穴バインダーです。
価格は、3穴と同じ。とっても安いです。
この4穴は、A4サイズがピッタリです。
4穴もパンチを使えば、リフターが
カンタンに作れます。
ちなみに、オフィス・デポの3穴バインダーで、A4サイズを使うと
どのような感じかは、過去の記事に、写真付きで紹介してあります。
よかったら、そちらも参考にしてください。
>
オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:黒 単位:1冊(税込)366円

オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:白 単位:1冊(税込)366円
2インチリングも一冊(税込)418円で、ありましたよ。
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バインダー★リフター付きの3穴バインダー見っけ!
バインダーの表紙をバタンと閉じたときに、紙を巻き込んで破らないようにするのが、
リフターとよばれる板状のガイドです。
ロケットシップの3穴バインダーコーナー
表紙カスタムタイプという種類で、1インチリングと、2インチリングがあります。
写真をみるとリフターがついています。
価格は、1インチリングが 630円(税込)
2インチリングが1,100円(税込)
オフィス・デポ・オリジナルの約2冊分ですが、
高くはないです。良心的な価格といえるでしょう。
他にも比較的安い価格で、色のバリエーションが揃っている3穴バインダーが
豊富にあります。こちらは、1インチリングタイプで399円(税込)
写真で見るかぎり、1,000円以上で売られていてもおかしくない出来です。
ちなみにロケットシップの文房具のこだわりは
★オレンジ色かかったクラフト紙
★黄色い紙のメモに青ペン
★センス溢れるロゴ&パッケージ
★映画で見かけたあの文房具
・・・・・だそうです。
興味のある方、
遊びがてら、ちょっと立ち寄ってみたらいかがですか?
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リフターとよばれる板状のガイドです。
ロケットシップの3穴バインダーコーナー
表紙カスタムタイプという種類で、1インチリングと、2インチリングがあります。
写真をみるとリフターがついています。
価格は、1インチリングが 630円(税込)
2インチリングが1,100円(税込)
オフィス・デポ・オリジナルの約2冊分ですが、
高くはないです。良心的な価格といえるでしょう。
他にも比較的安い価格で、色のバリエーションが揃っている3穴バインダーが
豊富にあります。こちらは、1インチリングタイプで399円(税込)
写真で見るかぎり、1,000円以上で売られていてもおかしくない出来です。
ちなみにロケットシップの文房具のこだわりは
★オレンジ色かかったクラフト紙
★黄色い紙のメモに青ペン
★センス溢れるロゴ&パッケージ
★映画で見かけたあの文房具
・・・・・だそうです。
興味のある方、
遊びがてら、ちょっと立ち寄ってみたらいかがですか?
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バインダー★お気に入り揃えて気分上々
3穴バインダーを含む、バインダー紹介の2回目です。

オフィス・デポオリジナルの3穴バインダーに、
レターサイズ(リーガルサイズ)のフィーラーノートが
収まっている写真です。ピッタリです。

切りはなしたリーガルパッドもピッタリですね。
3穴パンチで穴を開けたものです。

これは、オフィス・デポオリジナルの3穴バインダーに、
A4のコピー用紙を綴じたもの。
1〜1.5ミリくらい上がはみ出ますが、穴の開ける位置を
調整すると、ほぼ収まります。
使用感には問題なしですね。

写真:普通に穴を開けたら、上が飛び出す。

写真:穴を開ける位置を用紙の中心にすると、
ほぼ収まります。

この3穴バインダーは、A4サイズ用。
以前はアスクルでも買えたんですけどね。
もう、いまはカタログに、のっていないです。

この3穴バインダーは以前の記事で紹介した、
アルミ製のリーガルパッドホルダーを手に入れたと同じ、
デパートの文具売場で手に入れました。
経緯は同じ、決算時期の、在庫一掃ワゴンセールで売られていたモノです。
通常価格は一冊2,000円。ワゴンの中では一冊200円。
10冊あったものをすべて即買いしました。
恥は一時(いっとき)、喜びは永遠なのですね。
いまは、はずしてあって、写真には写ってないけど、
リングに紙がからまないためのリフター付きの
なかなかの造りです。
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オフィス・デポオリジナルの3穴バインダーに、
レターサイズ(リーガルサイズ)のフィーラーノートが
収まっている写真です。ピッタリです。

切りはなしたリーガルパッドもピッタリですね。
3穴パンチで穴を開けたものです。

これは、オフィス・デポオリジナルの3穴バインダーに、
A4のコピー用紙を綴じたもの。
1〜1.5ミリくらい上がはみ出ますが、穴の開ける位置を
調整すると、ほぼ収まります。
使用感には問題なしですね。

写真:普通に穴を開けたら、上が飛び出す。

写真:穴を開ける位置を用紙の中心にすると、
ほぼ収まります。

この3穴バインダーは、A4サイズ用。
以前はアスクルでも買えたんですけどね。
もう、いまはカタログに、のっていないです。

この3穴バインダーは以前の記事で紹介した、
アルミ製のリーガルパッドホルダーを手に入れたと同じ、
デパートの文具売場で手に入れました。
経緯は同じ、決算時期の、在庫一掃ワゴンセールで売られていたモノです。
通常価格は一冊2,000円。ワゴンの中では一冊200円。
10冊あったものをすべて即買いしました。
恥は一時(いっとき)、喜びは永遠なのですね。
いまは、はずしてあって、写真には写ってないけど、
リングに紙がからまないためのリフター付きの
なかなかの造りです。
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バインダー★3穴バインダーはオフィス・デポのウレシイ非常識な価格で

品質の良さと、低価格。このウレシイ反比例の関係を実現してくれている、
オフィス・デポの3穴バインダーです。1インチリングは、一冊(税込)366円。
2インチリングも、一冊(税込)418円。
オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊
オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ホワイト リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊
オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊

オフィス・デポのリーガルサイズの3穴バインダーに、
A4の書類を綴じているところです。まったく問題なく快適、快適

2インチリングは、書類を4.5センチとじてもまだ余裕、スゴイ。
価格もスゴイ激安の、一冊(税込)418円。
オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊
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バインダー★オフィス・デポで揃うおススめ実用文房具:1
ここから、すぐに、ご覧になれますよ。どうぞ、楽しんでください。
3穴バインダーです。
価格の安さ、品質のよさ。超オススメですね。僕も使ってます。
・通常の丸型リングバインダーより25%多く書類を収納できる。
・背側にとじ具がついているので書類を平らにして閲覧できる。
・表・裏・背にオリジナルの表紙が差し込める。
・内側に1つポケットが付きです。
・アメリカンサイズ(リーガルサイズ・レターサイズ)8インチ×11インチ。
・ 1インチは約2.54cm。
1インチリングは、一冊(税込)366円。
2インチリングも、一冊(税込)418円。
品質は充分。安心して使えます。


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ホワイト リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円


オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊(税込)418円
この他にもアメリカのメーカーや、2穴、4穴バインダー、30穴のリングバインダーもあります。
ただ、3穴バインダーに関して言えば、安くて、品質のいいものがあるのに、
わざわざ高いの買うことないですからね。
参考までに、オフィス・デポで買える、4穴バインダーです。
価格は、3穴と同じ。とっても安いです。


オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:黒 単位:1冊(税込)366円


オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:白 単位:1冊(税込)366円
2インチリングも一冊(税込)418円で、ありましたよ。
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3穴バインダーです。
価格の安さ、品質のよさ。超オススメですね。僕も使ってます。
・通常の丸型リングバインダーより25%多く書類を収納できる。
・背側にとじ具がついているので書類を平らにして閲覧できる。
・表・裏・背にオリジナルの表紙が差し込める。
・内側に1つポケットが付きです。
・アメリカンサイズ(リーガルサイズ・レターサイズ)8インチ×11インチ。
・ 1インチは約2.54cm。
1インチリングは、一冊(税込)366円。
2インチリングも、一冊(税込)418円。
品質は充分。安心して使えます。

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ホワイト リング径:1インチ 収容枚数:250枚 1冊(税込)366円

オフィス・デポ 3穴バインダー 色:ブラック リング径:2インチ 収容枚数:500枚 1冊(税込)418円
この他にもアメリカのメーカーや、2穴、4穴バインダー、30穴のリングバインダーもあります。
ただ、3穴バインダーに関して言えば、安くて、品質のいいものがあるのに、
わざわざ高いの買うことないですからね。
参考までに、オフィス・デポで買える、4穴バインダーです。
価格は、3穴と同じ。とっても安いです。

オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:黒 単位:1冊(税込)366円

オフィス・デポ リングバインダー(4穴) リング径:1インチ 色:白 単位:1冊(税込)366円
2インチリングも一冊(税込)418円で、ありましたよ。
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バインダー★3穴バインダー 簡単整理術
あなたは、書類や資料の整理は、どうしていますか?
僕の場合は、まず第一に、書類や資料の大きさをそろえる、
次に、大きさをそろえた書類や資料を、バインダーに閉じ込む、
最後に、大きさをそろえられないものは、フォルダーにほうり込む。
だいたいこれで、ほとんど片づきます。
と、いうか、あたりまえの方法ばかりですね。
で、僕の場合は、大きさを揃えた書類を閉じ込むために、
3穴式バインダー(以下3穴バインダー)を使っています。
今回は、そのバインダーについてお話したいとおもっています。
僕がバインダーを、積極的に使うきっかけは、
市浦 潤さんの本「文房具〜知識と使いこなし〜〈新潮文庫〉」を読んだことでした。
文具好きのあなたなら、もう知っているかもしれませんね。まだ、読んでいないのなら
絶対オススメです。とても面白いし、文具の実用的な使い方という面で
とても参考になります。
本の中から、書類整理に関する、市浦さんの文章を、ご紹介してみたいと思います。
「必要な書類を机の上や引き出しの中に横積みしておくとどんどん増えてしまい、
何が何だかわからなくなってしまう。こんな経験はだれにでもあるだろう。いつ
かは整理しようと思いつつもなかなか実行できないのが書類整理だ。書類を横に
寝かせておくと、記載されている情報やイメージまでも寝てしまう。未整理の書
類であればこそそれは立てておかなければならない。
- 中略 -
まず未整理のものをためこむために容量の大きなバインダーを一冊入手し、何
でもかんでもそこへ閉じ込む。次に三回以上探した書類でその後も使用するであ
ろうと思われるものを取り出し、別にファイルすると言うルールをつくる。この
ルールで進めば書類は簡単に整理されてしまう。」
いかがでしょう。書類整理で悩んでいる方がいたら、ぜひやってみてください。
バインダーは、好きなものを使えばいいんですが、
オススメなのが、3穴バインダーです。
日本のほとんどの事務所で、バインダーと言うと2穴式ではないでしょうか。
僕もはじめは2穴式をつかっていました。穴あけのパンチも、どこでも簡単に手に入りますしね。
じつは、書類をバインダーに閉じ込むために、不可欠なのが「穴あけのパンチ」なんです。
これがないと、バインダーによる整理は、ほぼ機能しません。
使ってはいましたが、この2穴バインダーというやつは、実にフラストレーションがたまるものでした。
まず、書類がぐらぐらして安定しない。次に、大きな紙を間隔のせまい2穴で閉じるから、
何度も書類をめくっていると穴の部分が破れやすい。
市浦さんの本に載っていた、3穴バインダーがずーっと頭の中にあったんです。
やっと、ソニープラザで見つけた時は、なんの迷いもなく、速攻で買いましたね。
あんがい雑なつくりで、2,000円くらいしたかな。
パンチも7〜800円くらいしたけれど、これまた、お祭りの出店で売っているような
笑ってしまうくらい、ちゃちなつくりのものでしたね。
可笑しい話ですが、長いあいだに、思いがどんどん強くなっていたのかもしれません。
きっとそうですよ。ハッハッハ。
で、使ってみるとこれが、さすがに、わざわざ本で紹介されるだけあって
素晴らしく使いよいのですね。
これ以上ふやす必要はない、これ以上へらせない、という、
極めて合理的なギリギリの数が、3穴なのです。
上下両端と中心をとめると書類のがたつきはなく、安定するから、破れにくい。
リングは大きくてゆったり閉じ込める。
めくりに強いから、書類整理だけでなく、ノートとしても使える。
3穴用のフィラー(ノート用紙)や、スパイラルノートも用意されていまから、
用途に合わせて、幅ひろく使えるのですね。
学用品で、一般的なバインダーノートは、B5で26穴、A4で30穴ですが、
これも、いまいち使いよくありません。
プリントした書類や、コピーを閉じ込むのに、いちいち30個も
穴を開けなければいけません。
僕は現在、3穴バインダーが、手に入りやすい環境になってきたおかげもあって
書類・プリント・コピー・ノートと、ほとんどのフォーマットを
A4と、3穴に統一しています。
移動や組みかえも、らくらくです。
最近はパソコンでの文書も、あたりまえになっています。
サイズも昔にようにB5やB4と違って、A4が標準化していますね。
配信された文書や、メールのプリントを、A4で出力して、
大型のパンチで「バンッ」と穴を開けて、3穴バインダーに閉じ込む。
ノートも、3穴のフィラーや、リーガルパッドに手書きしたものを
閉じ込む。必要なら、あっちこっちと、後からの移動も簡単です。
絶対に3穴でなくてはいけない、ということではありませんが
統一したフォーマットで、バインダーに閉じる、という効用は
僕にとって、飛躍的に整理を進化させてくれた、システムなのです。
3穴バインダーや、関連するアイテムについては、片岡義男さんの本、
「文房具を買いに〈東京書籍 刊〉」でも紹介されていますね。
こちらは、エッセイ風ですが、実用的でシンプルな文房具が、たくさん載っていて
すごく楽しいですよ。ぜひご一読をオススメします。
それでは、次回はバインダーの必須アイテム、パンチについてお話したいと思います。
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僕の場合は、まず第一に、書類や資料の大きさをそろえる、
次に、大きさをそろえた書類や資料を、バインダーに閉じ込む、
最後に、大きさをそろえられないものは、フォルダーにほうり込む。
だいたいこれで、ほとんど片づきます。
と、いうか、あたりまえの方法ばかりですね。
で、僕の場合は、大きさを揃えた書類を閉じ込むために、
3穴式バインダー(以下3穴バインダー)を使っています。
今回は、そのバインダーについてお話したいとおもっています。
僕がバインダーを、積極的に使うきっかけは、
市浦 潤さんの本「文房具〜知識と使いこなし〜〈新潮文庫〉」を読んだことでした。
文具好きのあなたなら、もう知っているかもしれませんね。まだ、読んでいないのなら
絶対オススメです。とても面白いし、文具の実用的な使い方という面で
とても参考になります。
本の中から、書類整理に関する、市浦さんの文章を、ご紹介してみたいと思います。
「必要な書類を机の上や引き出しの中に横積みしておくとどんどん増えてしまい、
何が何だかわからなくなってしまう。こんな経験はだれにでもあるだろう。いつ
かは整理しようと思いつつもなかなか実行できないのが書類整理だ。書類を横に
寝かせておくと、記載されている情報やイメージまでも寝てしまう。未整理の書
類であればこそそれは立てておかなければならない。
- 中略 -
まず未整理のものをためこむために容量の大きなバインダーを一冊入手し、何
でもかんでもそこへ閉じ込む。次に三回以上探した書類でその後も使用するであ
ろうと思われるものを取り出し、別にファイルすると言うルールをつくる。この
ルールで進めば書類は簡単に整理されてしまう。」
いかがでしょう。書類整理で悩んでいる方がいたら、ぜひやってみてください。
バインダーは、好きなものを使えばいいんですが、
オススメなのが、3穴バインダーです。
日本のほとんどの事務所で、バインダーと言うと2穴式ではないでしょうか。
僕もはじめは2穴式をつかっていました。穴あけのパンチも、どこでも簡単に手に入りますしね。
じつは、書類をバインダーに閉じ込むために、不可欠なのが「穴あけのパンチ」なんです。
これがないと、バインダーによる整理は、ほぼ機能しません。
使ってはいましたが、この2穴バインダーというやつは、実にフラストレーションがたまるものでした。
まず、書類がぐらぐらして安定しない。次に、大きな紙を間隔のせまい2穴で閉じるから、
何度も書類をめくっていると穴の部分が破れやすい。
市浦さんの本に載っていた、3穴バインダーがずーっと頭の中にあったんです。
やっと、ソニープラザで見つけた時は、なんの迷いもなく、速攻で買いましたね。
あんがい雑なつくりで、2,000円くらいしたかな。
パンチも7〜800円くらいしたけれど、これまた、お祭りの出店で売っているような
笑ってしまうくらい、ちゃちなつくりのものでしたね。
可笑しい話ですが、長いあいだに、思いがどんどん強くなっていたのかもしれません。
きっとそうですよ。ハッハッハ。
で、使ってみるとこれが、さすがに、わざわざ本で紹介されるだけあって
素晴らしく使いよいのですね。
これ以上ふやす必要はない、これ以上へらせない、という、
極めて合理的なギリギリの数が、3穴なのです。
上下両端と中心をとめると書類のがたつきはなく、安定するから、破れにくい。
リングは大きくてゆったり閉じ込める。
めくりに強いから、書類整理だけでなく、ノートとしても使える。
3穴用のフィラー(ノート用紙)や、スパイラルノートも用意されていまから、
用途に合わせて、幅ひろく使えるのですね。
学用品で、一般的なバインダーノートは、B5で26穴、A4で30穴ですが、
これも、いまいち使いよくありません。
プリントした書類や、コピーを閉じ込むのに、いちいち30個も
穴を開けなければいけません。
僕は現在、3穴バインダーが、手に入りやすい環境になってきたおかげもあって
書類・プリント・コピー・ノートと、ほとんどのフォーマットを
A4と、3穴に統一しています。
移動や組みかえも、らくらくです。
最近はパソコンでの文書も、あたりまえになっています。
サイズも昔にようにB5やB4と違って、A4が標準化していますね。
配信された文書や、メールのプリントを、A4で出力して、
大型のパンチで「バンッ」と穴を開けて、3穴バインダーに閉じ込む。
ノートも、3穴のフィラーや、リーガルパッドに手書きしたものを
閉じ込む。必要なら、あっちこっちと、後からの移動も簡単です。
絶対に3穴でなくてはいけない、ということではありませんが
統一したフォーマットで、バインダーに閉じる、という効用は
僕にとって、飛躍的に整理を進化させてくれた、システムなのです。
3穴バインダーや、関連するアイテムについては、片岡義男さんの本、
「文房具を買いに〈東京書籍 刊〉」でも紹介されていますね。
こちらは、エッセイ風ですが、実用的でシンプルな文房具が、たくさん載っていて
すごく楽しいですよ。ぜひご一読をオススメします。
それでは、次回はバインダーの必須アイテム、パンチについてお話したいと思います。
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