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ペーパークリップは一切使わずに、ステープラー!

メモや書類をカテゴリーごとにまとめたり、
一時的に留めておく時、すぐにあなたの頭に浮かぶ文房具は何でしょう。

以前会社にいた時もそうでしたが、
通常のやりとりだと、原稿や書類だけでなく、
伝票とかも当然のようペーパークリップ(以下クリップ)で留めますよね。

クリップの用意されていないオフィスはないといってもいいくらい、定番の文房具ですね。


ところで、使いやすいですか?  クリップ。


今回のトピックは、僕はこのクリップを使わないというお話なんです。
使わない理由はいろいろありますが、なんといってもはずれやすいという点です。

それと、クリップで束ねた複数の書類を重ねておくと、別の書類といつの間にかくっついていたり、はずれていたり、非常に頼りない。僕にとってはイライラの種なんで
すね。

僕はクリップを使わないでステープラーを使っています。

ホッチキスです。

しっかり留める場合だけでなく、一時的な仮留めであっても、ほとんどの場合ステープラーです。

ステープラーをバンバン使いはじめたきっかけは、市浦潤さん(新潮社刊・文房具〜知識と使いこなし)の文章を読んだことです。市浦さんがアメリカのオフィスで働いていた頃、日常的にステープラーを使うことを教えられたという内容が、いろいろな種類のステープラーの写真といっしょに紹介されていました。

それまでは、穴が開いてしまうので「これは永久留め意外は使ってはいけないのだ」という思いこみがあったのです。でも、市浦さんの文章を読んで、ステープラーを使ってみると、これが非常にいい。書類整理や日常の仕事がとても安心して進められるのですね。


穴があくといっても、針で突いたようなものだし、ほとんどの書類や伝票は問題ありません。すくなくとも、僕の場合問題ありませんでした。

写真原稿や大切な資料などは、もちろん使いません。
その場合はフォルダや、クリヤホルダとかで一つにまとめておきます。
(そこいら辺は、常識的な判断で、、、)

stapler_1










写真左:35年前のMAX製、今も現役
写真中:ステープルの裏側が平らになるフラットクリンチ
写真右:いま、一番使っているステープル

tetujin707 at 09:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ステープラー 

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