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手帳,ノートはモレスキン(Moleskine)★ヨーロッパの実用主義

手帳,ノートといえばモレスキン(Moleskine)
モールスキンとも言うみたいですが。

イタリアのModo & Modo社が販売する手帳のブランドです。

モレスキン01








撥水加工の黒く硬い表紙が、なんとも無骨さの中に実用主義的な美学を感じます。

手帳を閉じるためのゴムバンドもいいです。職人的です。

オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランス、トゥールの製本業者によって、手工業で作られたということだから、100年の歴史がある。

別に歴史の長さ自体はどうでもいいけど、泣かせるのはその間ほとんどデザインも仕様も変わっていないということ。
これはつまり「手帳(ノート)はこれでいいんだ」という必要十分の仕上がりになっていた。ということですよね。
た、たまらん。この職人的美学。
パリの文房具屋で販売され、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイといった多くの有名人が常用した。最も有名なモレスキンのユーザーはイギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンで、作品にもよく登場しています。1986年に生産を終了が決まってしまった時、このブルースさんはパリの行きつけの文房具店に頼みこんで、あちこちで在庫していたモレスキン100冊を買い占めたということです。

この気持ち、わかりますよねえ。

モレスキン14






で、1986年に生産を終了。長らく入手不可能でしたが1998年に復刻されて、現在はModo & Modo社によって販売されています。

オリジナルのモレスキンとModo & Modo社のものは厳密にいって、同一ではないらしいけれど、当然いまでもカルト的な人気がありって、作家、ジャーナリスト、画家、ビジネスマンなどに幅広く使用されています。

Modo & Modo社では、モレスキンブランドの多くの製品を販売しています。

原点のヨコ罫のみの「クラシック」。
無地の「プレーン」が有名ですね。

いいまでは、「グリッド」「ダイアリー形式」とかいろいろ種類や、表紙の色もたくさんあります。

僕は、オーソドックスなタイプの黒表紙でヨコ罫のクラシックを使っています。

★写真 上がクラシック。オールマイティーに使えます。
★写真 中がグリッド(方眼)
★写真 下が無地のプレーンです。

モレスキン20







モレスキン21







モレスキン22








ネットで検索すればいろいろ見つかるけど、安く、早く買うなら、僕のおすすめはアマゾンです。


アマゾンなら送料無料で一冊から買えました。


あなたもこのモレスキンの魅力にハマッてください。ハハッ

Moleskine Ruled Notebook Large Classic
モレスキン・ラージサイズ・ヨコ罫ノート

Moleskine Large Squared Notebook
モレスキン・ラージサイズ・方眼ノート

Moleskine Ruled Notebook
モレスキン・スモールサイズ・ヨコ罫ノート


tetujin707 at 14:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!モレスキン,モールスキン,Moleskine 

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