September 2007
アドレス帳は6穴バイブルサイズ

友人にはポリシーがないと言われておりますが 笑
アドレス帳は6穴バイブルサイズを使っております。
記入式のメモ帳は、基本モレスキンを使っております。
記入順が動かせない時系列になっているのが自分的には合ってます。
アドレス帳は人が入れ替わるので時々整理が必要です。
はずしたリフィルは捨てずにストック用の6穴バイブルサイズに保管してあります。
写真の手帳は6穴の薄型です。中身の住所用リフィルはばらばらです。白紙に書いて挟み込んだりもします。単なるけい線用紙もあります。要は連絡先や名前がわかればいいので、何でもいいのです。
大事なのはいま現在の人間関係が一冊にまとまっていればいいわけです。
ファイロファクスに代表されるシステム手帳は数冊持っていますが、完全に挫折しております。理由はわかりません。グラフィックデザインという仕事柄、情報をすべて一冊に収納するという事が不可能であったためではないかと思います。
無理に一冊に収めず使い分ければいいのではないかと言われそうですが、そうなるとあの分厚さと収納機能は必要ないわけで、モレスキンと情報カード、それ以外はマニラフォルダーやハンギングフォルダーに仕分けてキャビネットに収納した方がよかっただけです。
僕の場合は、ですが

持ち歩きメモ 5×3インチ情報カード
正装でクライアントに会うときは、前回紹介した100均の手帳にポストイットッテ訳には行きません。
やっぱ人間社会では見た目も重要です。
というわけで、なるべくモレスキンに書きますが、モレスキンを持ち歩けないときは、内ポケットの中に5×3インチカードを持ち歩きます。
写真左は皮製の表紙つきカードホルダー。写真奥は合皮製の表紙無しのホルダーです。
5×3インチカードっていうのは、125ミリ×75ミリの情報カードで、大きさ的には必要充分な内容が書けます。
僕が使い始めた25年くらい前は、はあまり文具店にも常備されていなかったのですが、いまはどこででも手に入りやすいです。
まだ、使っていない方は使ってみてください。情報の仕分けには非常に便利ですよ。
B6判の情報カードもありますけど、あれは実際使ってみると大きすぎます。
おすすめです5×3インチカード。

やっぱ人間社会では見た目も重要です。
というわけで、なるべくモレスキンに書きますが、モレスキンを持ち歩けないときは、内ポケットの中に5×3インチカードを持ち歩きます。
写真左は皮製の表紙つきカードホルダー。写真奥は合皮製の表紙無しのホルダーです。
5×3インチカードっていうのは、125ミリ×75ミリの情報カードで、大きさ的には必要充分な内容が書けます。
僕が使い始めた25年くらい前は、はあまり文具店にも常備されていなかったのですが、いまはどこででも手に入りやすいです。
まだ、使っていない方は使ってみてください。情報の仕分けには非常に便利ですよ。
B6判の情報カードもありますけど、あれは実際使ってみると大きすぎます。
おすすめです5×3インチカード。

ポストイット持ち歩きメモ
手の平に収まる小さい手帳にポストイットの薄い束を貼って持ち歩く。
これだけで、便利なメモ帳に早がわりです。
モレスキンも持ち歩かずに軽装のときは、これをシャツの胸ポケットに入れて行きます。
基本的に一度書いた文字を書き直すのがキライです。とても無駄に感じられてキライです。それにメモを書いたときの筆跡やペン運びで、そのときの感じた様も思い出されるので、一度書いたものは、その時の臨場感も大切にしています。
なので記入済みのポストイットは手帳の別のページに貼っておきます。
あとでモレスキンに貼り変えます。いま取り掛かっている仕事に関することなら、関連のノートや資料に貼っておきます。
ポストイットは張替え自由なので気楽に使えますね。

これだけで、便利なメモ帳に早がわりです。
モレスキンも持ち歩かずに軽装のときは、これをシャツの胸ポケットに入れて行きます。
基本的に一度書いた文字を書き直すのがキライです。とても無駄に感じられてキライです。それにメモを書いたときの筆跡やペン運びで、そのときの感じた様も思い出されるので、一度書いたものは、その時の臨場感も大切にしています。
なので記入済みのポストイットは手帳の別のページに貼っておきます。
あとでモレスキンに貼り変えます。いま取り掛かっている仕事に関することなら、関連のノートや資料に貼っておきます。
ポストイットは張替え自由なので気楽に使えますね。

ポストイットにはまった男 その1
はまっちゃった! はまっちゃった!
見事にはまっちゃった〜!
ポストイットが便利なのは前から意識していたけど、
こ、こんなに便利だとは!
僕の職業はグラフィックデザイナーでして、主にやっているのは広告制作です。
あれこれめんどくさいんで、広告のキャッチコピーやコンセプトは、プランナーやコピーライターに全部委託してデザインだけやっていたんですけど
どうも、彼らの用意してくる原稿自体が、マト外れな気がして30年。
なんか違う、なんか違うとフラストレーションがたまりにたまりまして、いま広告の作り方をマニュアル化しようとまとめています。
ただ作っても面白くないんで、素人さんでもプロ並みの広告が作れるよっていうものにすることにしました。
その理由は単純で、書店でもネットでも沢山のノウハウが出ているけれど、結局の所、そこそこの経験がないと実際に作れないノウハウばかりです。
広告の原稿を作って代理店や印刷会社に広告のデザインを任せる広告主さんがほとんどだろうと思いますけど、いま出回っているノウハウでは、やはり日常的に広告原稿を作った経験がないと使えないものばかりです。
素人さんではどの手法を組み合わせたらいいかわからないんですね。
ましてや、売れる、反応のアップする広告の原稿つくりなんて無理なんです。
で、わたくしが、30年の経験を活かしてこれにチャレンジすることになったわけです。
さあ、やろうと思ってどこから始めたらいいか皆目検討がつかなかったとき、やってみたのがポストイットに思いつく項目を全部書き出して、ペタペタとあっちに貼り、こっちに貼りしてカテゴリー分けして、全体の構想をつくった。
(これ昔あったKJ法ってやつかな・・・)
そのあとは構想を元に項目ごとに文章を仕上げていくんだけど、この文章もA3の紙に一文づつ書いてペタペタ。
あとで順番を変えたりも自由にできます。便利で便利で。手動ワープロですね。
パソコンに打っていってもいいけど、実際に手で書いていると頭がどんどん働きだすし、ポストイットに書くことで文章も長くなりすぎない。
推敲してバンバン張り替えたりして自由自在です。
途中で思いついたことは、専用の紙を用意しておいて、メモを書いたポストイットを貼っておく。
写真がいま進んでいる広告ノウハウです。
出来上がりはPDFでのeBOOKを予定しています。
200ページを超えるものになりそうですね。
コンセプトは広告作りを知らない素人が、プロ並みの広告原稿を作れるマニュアル。
広告の実際のデザインや制作は専門の業者に依頼することが前提、あくまでも原稿の構築の仕方です。
現在広告の仕事についているプロの人でも知らない内容ですよ。
よく、広告作りのコンサルタントの人いるでしょ。
ああいう人ってほとんどプランナーや営業上がりなんですね。
デザイナー上がりはいません。
僕らデザイナーは論理思考が出来ずらい人種といわれています。確かにそうです。でもデザイナー視点で広告の論理思考を学んだら、これはこれで強いんです。
よく一流のマーケッターの方々のノウハウでも、お客がチラシを見るときは視線をZ型や、T型に走らせるって書いてあるでしょでしょ。あんなのウソウソ。
レイアウトの何たるかを全然知らない人のセリフです。
あと、新人の広告デザイナーに対して僕が言う簡単なアドバイス。
これ言ってあげるだけで、彼らの広告作りが変わりますから。
と言う訳で、いま着々と進めております。
写真はポストイット大活躍の図 ↓ ↓ ↓

見事にはまっちゃった〜!
ポストイットが便利なのは前から意識していたけど、
こ、こんなに便利だとは!
僕の職業はグラフィックデザイナーでして、主にやっているのは広告制作です。
あれこれめんどくさいんで、広告のキャッチコピーやコンセプトは、プランナーやコピーライターに全部委託してデザインだけやっていたんですけど
どうも、彼らの用意してくる原稿自体が、マト外れな気がして30年。
なんか違う、なんか違うとフラストレーションがたまりにたまりまして、いま広告の作り方をマニュアル化しようとまとめています。
ただ作っても面白くないんで、素人さんでもプロ並みの広告が作れるよっていうものにすることにしました。
その理由は単純で、書店でもネットでも沢山のノウハウが出ているけれど、結局の所、そこそこの経験がないと実際に作れないノウハウばかりです。
広告の原稿を作って代理店や印刷会社に広告のデザインを任せる広告主さんがほとんどだろうと思いますけど、いま出回っているノウハウでは、やはり日常的に広告原稿を作った経験がないと使えないものばかりです。
素人さんではどの手法を組み合わせたらいいかわからないんですね。
ましてや、売れる、反応のアップする広告の原稿つくりなんて無理なんです。
で、わたくしが、30年の経験を活かしてこれにチャレンジすることになったわけです。
さあ、やろうと思ってどこから始めたらいいか皆目検討がつかなかったとき、やってみたのがポストイットに思いつく項目を全部書き出して、ペタペタとあっちに貼り、こっちに貼りしてカテゴリー分けして、全体の構想をつくった。
(これ昔あったKJ法ってやつかな・・・)
そのあとは構想を元に項目ごとに文章を仕上げていくんだけど、この文章もA3の紙に一文づつ書いてペタペタ。
あとで順番を変えたりも自由にできます。便利で便利で。手動ワープロですね。
パソコンに打っていってもいいけど、実際に手で書いていると頭がどんどん働きだすし、ポストイットに書くことで文章も長くなりすぎない。
推敲してバンバン張り替えたりして自由自在です。
途中で思いついたことは、専用の紙を用意しておいて、メモを書いたポストイットを貼っておく。
写真がいま進んでいる広告ノウハウです。
出来上がりはPDFでのeBOOKを予定しています。
200ページを超えるものになりそうですね。
コンセプトは広告作りを知らない素人が、プロ並みの広告原稿を作れるマニュアル。
広告の実際のデザインや制作は専門の業者に依頼することが前提、あくまでも原稿の構築の仕方です。
現在広告の仕事についているプロの人でも知らない内容ですよ。
よく、広告作りのコンサルタントの人いるでしょ。
ああいう人ってほとんどプランナーや営業上がりなんですね。
デザイナー上がりはいません。
僕らデザイナーは論理思考が出来ずらい人種といわれています。確かにそうです。でもデザイナー視点で広告の論理思考を学んだら、これはこれで強いんです。
よく一流のマーケッターの方々のノウハウでも、お客がチラシを見るときは視線をZ型や、T型に走らせるって書いてあるでしょでしょ。あんなのウソウソ。
レイアウトの何たるかを全然知らない人のセリフです。
あと、新人の広告デザイナーに対して僕が言う簡単なアドバイス。
これ言ってあげるだけで、彼らの広告作りが変わりますから。
と言う訳で、いま着々と進めております。
写真はポストイット大活躍の図 ↓ ↓ ↓













