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リーガルルール★罫線幅の規格「追記」

市浦 潤さんの記事を読んでいたら、アメリカの文具には3種類の罫線幅の規格がある、
と出ていました。

それは、
1 ナローマージン  4分の1インチ(約6.35ミリ)
2 カレッジマージン 32分の9インチ(約7.14ミリ)
3 ワイドマージン  32分の11インチ(約8.73ミリ)

1、2、3の順で幅がおおきくなります。
オフィスで最もポピュラーなのがカレッジマージンだということでした。

まあ、いわゆる雑学ですが、オリジナルの罫線用紙をつくろうとお考えの際には、
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。

自分専用のオリジナル文具は、僕も以前は夢でした。
気に入った筆記用紙がほしくて、ずっと前に何度か作ってみた経験はあるのですが、
結局使わずじまいでした。やはり、紙質の問題なのです。
気に入った紙質が、カンタンには手に入りにくいのです。
なんとか探す方法はあるかもしれませんが、
日常的に安く供給できるものでないと、意味がないのであきらめていました。

ただ、それは20年も前の話です。時代は変わりました。
リーガルパッド、フィラーノートをはじめ、必要充分なものが、以前に比べると
カンタンに手に入ります。安くて使いよい既製品があるので、わざわざ作る必要は
もう感じません。
レターヘッドとかも、今は用件のほとんどが電子メールとか携帯メールなので、
よほどの事がないかぎり、僕のような庶民には無用ですね。


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tetujin707 at 20:14 │Comments(0)TrackBack(0)clip!リーガルパッド 

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